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“静夏 Moto3™ DAY2”

Post Date:2018/10/19

20181020_moto3.jpg

 

日本グランプリ2日目の公式予選。

 

静夏選手もチームも、今回の挑戦を『いかに楽しみ、次の糧にするか・・・』という、気負いのない、純粋にMotoGP™を楽しんでいるように感じることのできたPITの雰囲気だった。

 

朝9時から行われたフリープラクティス3では、変更したマシンセットを確認し、いい手応えを感じていたようです。

 

予選はドライコンディションとなり、静夏選手は一番にコースインし、年間エントリーしているライダーに絡まれないよう、1ラップごとに、決勝へ向けたマシンのセッティングと自身のライディングを確かめるように40分の予選を淡々とこなしているようだったが、なかなか2年前のタイムを破れないことで焦りもあり、ライディングのリズムが崩れてしまう悪循環に陥ってしまっていたとのこと。

結果は2分03秒453で29番手。

 

年間エントリーしているライダーたちより約5秒遅いタイム。

これはライダーの力の差というより、マシンのセットアップのナレッジの差が大きい。

 

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静夏選手のBLOG

 

「昨日よりは良くなりましたが、前回のタイムが出ないことに焦って自分の走りもマシン全然上手くまとめられませんでした。

明日はもっと冷静に落ち着いて攻めて、全力で楽しみに行こうと思います!!」

 

と、書いている通り、2年前とは、違う仕様ということをあらためて頭に入れ、落ち着いてレースに臨み、自身もチームも世界選手権の舞台を楽しく経験して欲しいと祈ります。

 

明日の決勝は11:00スタート。

 

静夏選手や小原代表が笑顔でレースを終えられるよう、現地、TVでのご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

Update:webmaster

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